キャンペーン情報

主要ホテル

キャンペーンは出ておりません
更新日:2020年10月1日

コーディネーターからのコメント!

ポナペ島のコロニア地区にある(=街中という意味です)新しいホテルです。

日本からの要人は必ず同ホテルをポナペではお奨めしている様です。例えば、2019年8月 河野太郎外務大臣 / 鈴木オリンピック大臣 双方アイランドパームホテルをご利用されたそうです(別々の日程にて)。お勧めです。とのレポートも現地旅行会社から入ってきております。宿泊費もそれ程高くはないので(=標準クラス)、スタンダードクラスのホテルではありますが、ポナペ島へお越しのお客様には同ホテルをお奨めしていこうと思います。本当はポナペ島ならではの美しい景観美(ソケースロックが目の前にドカーンとあります)をご覧頂けるサウスパークホテルをお奨めしたいのですが、残念ながら傷みが激しく客室としてはNGのようなので・・・。

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キャンペーンは出ておりません
更新日:2020年10月1日

コーディネーターからのコメント!(滞在レポート)

ポナペには夜便で入ったので到着した晩は真夜中です。ちょっと疲れましたがその疲れも吹っ飛ぶほどの 星空の大パノラマ がお出迎えです。さすがは太平洋のど真ん中に浮かぶ島まで来た事はある!と大感動です。また 夜の暗さ に関しても、初めてこれぞDeep Darkという黒さを実感しました。引き込まれてしまいそうな真っ黒という表現が正しいと思います。夜の本当の暗さとはこうなんだ!と日本の大都会では決して見る事が出来ないシーンです。

ぐっすりといきたい所でしたが、明け方04:00くらいになるとポナペ島の1日がもう動き出します。まずは、雄叫び様なコケコッコーの大合唱が始まります。島全体に聞こえる様にと気合が入っているんでしょう。ホントもの凄い雄叫びなのでこちらの鶏はきっと体長がもの凄く大きいのでは・・・、なんて変な事も考えてしまいます。1羽が鳴くとそれに呼応してどこか遠くからも別のコケコッコーです。ウぁー凄い所にきてしまったゾ~と朝からベットの中でワクワクしてしまいます。

サウスパークホテルは高台にあって、その下は緑豊かなマングローブの森です。そしてその森でも同じように鳥がザワ付き始めます。姿が見えないので名前は分からないのですが ウォウォウォウォ~(上手く表現できません。) とテレビで良く見るジャングルで生息するカラフルな鳥の鳴き声と同じ声も聞こえてきます。小鳥達もあちこちでチュンチュンと鳴き始めます。微風も吹き始めると南国のワイルドな木々も眠りから覚めその微風と一緒にサ~ツ。サ~ツと葉をゆったりとスイングし始めます。また近くでは ドスン と何か大きなものが地面に落ちる重たい音があちこちで聞こえてきます。 ? と思って何なんだろうと次のドスンに耳を凝らしていると・・・その正体は椰子の実が落ちる音の様です。日本では車のエンジン音やバイクの音で1日がスタートし、気にも留めずに寝続けていますが、ここポナペでは大自然の目覚めと一緒に朝を清々しく迎えられます。

南の島にくると天気をとても気にしますね。やはり青い海と青い空、そして入道雲がモクモクと沸き立っているギンギンに暑いシーンを期待します。雨など降ろうものなら、せっかく南国まで来たのについてない。と思ってしまいますが、ここポナペでは雨が降っても何故かそんな滅入る気にはなりません。高台にあるサウスパークホテルのレストランからの風景は、近くの椰子の木々から始まって、うっそうと茂る深緑のマングローブ林へとだんだんと傾斜しています。そこから青々とした太平洋の海。そして真正面にはポナペのシンボル ソケースロックが強烈なインパクトでド~ンと構えています。そんな風景は雨でどんよりした天気にも関らず、何故かしっとりと落ち着き感があって風情すら感じてしまいます。雨もポナペではアリかな!と・・・。もちろん晴れていればそれはそれで美しいです。サンセットもとても綺麗で真っ赤に空が焼けますが、何故か今回はそのサンセットの夕焼けよりも、雨のポナペシーンに印象が残っています。

マイナス要素 : 2019年9月に訪れたお客様&現地旅行会社からレポートで、ホテルの管理状態が悪い為お部屋の傷みが激しいことから、宿泊としてはお奨めしないほうが良い!という内容です。とても残念ですが宿泊としてではなく、今後はレストランでの食事等で眺めを楽しんで頂くだけでサウスパークホテルをご案内させて頂こうと思います。

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