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ポナペ島 研修記                 ザ・ヴィレッジ         

1991年「第一回エコツーリズム賞」 受賞 のホテル! ポナペ島の自然と一体となった雰囲気が魅力です。

ウォーターベッドなんです! お恥ずかしい話ですが初めての経験でした。どんな寝心地なのか?溺れてしまうのでは?なんて子供みたいな心配の方が強かったです。 最初はフワフワして浮き輪に捉まっている様な感じで寝つきが悪かったのですが、熟睡!です。ホテルの周りはとても静かだったことも影響したか もしれませんが、いつの間にか意識が遠のいていき、結果最高でした。日本帰国後に絶対ウォターベッドを購入するくらいに考えていましたが、値段を見てギブアップしました。

ザヴィレッジからの眺め    サンセットには黄金に空が焼ける景色をご覧頂けます!

ポナペ島 研修記

またお部屋は窓がないんです アミドです。本当にマドがありません。更にエアコンも無かったです。しかし、理由がわかりました。エアコンが不必要なくらい風通しがよく、 ちょうど微風(そよ風)が部屋の中を流れるという感じです。とても心地良いんです!南の島で始めての体験です。 レストランはオープンな雰囲気で 名前を「タトゥード・アイリッシュマン」と言います。ホテルのフロントのすぐ隣にレストランとバーがあります。雰囲気はオープンテラス(?)の様な感じなので、とても開放的です。 ホテル自体がジャングルの中にある感じなので、レストランからの眺めはまさに熱帯独特のそれ!とでもいいましょうか。また、遠くにブルーの海も眺められます。名前をガルボテラスと言いますが、レストランからジャングルへ桟橋のようなものが突き出ています。自然との臨場感を感じることが出来ます。望遠鏡もあってソケースロックもダイナミックにご覧になれますヨ。

ホテルはポナペの大自然の中に静かなにたたずみます。造りは、1棟独立のバンガロータイプで大自然ととても調和しています。外観は日本でよく見かける キャンプ場のバンガローと思ってください。部屋に入るとすぐに2つの白い蚊帳が目に飛び込んできます。そこはもちろん上述したウォーターベットがあるところです。Bath はどうかというとシャワーのみです。それと天井のファン。 何にも無いんではないか?と思われますが、本当に何にもないです。自然とイッショ!です。

街まではフロントからタクシーを呼んでもらえますが、時間には余裕を持って行って下さい。呼んでもらってから直ぐに来るなんていう期待はしてはダメです。 とてもスローな島なので、日本と同じサービスを望むと、逆にイライラしてしまいます。せっかくのんびりホリデーを楽しみに来ているのに勿体ないです。料金は片道 US$5ドル(チップ込み)くらいと思ってください。

ホテル施設にはダイビングショップも併設しております。日本人はおりませんが、ホテルスタッフの方にご相談して頂ければ問題なくアレンジしてもらえます。オプショナルツアーの申込みもフロントで申込みができます。ナンマドール遺跡やケプロイの滝、シーカヤックツアー市内観光など、ポナペの大自然を満喫できるツアーが用意されています。

あと髪の毛がサラサラに! このポナペに計4日間滞在したのですが、ちょっとした変化に気が付きました。髪の毛がサラサラになっているのです。シャワーを浴びている水の成分に何かあるんでしょう。自分だけかと思ったら 同行者全員同じくサラサラなのでビックリです。女性には聞き捨てならない話です!

 

2度目に訪れたポナペでは夜便で入ったので到着した晩は真夜中です。ちょっと疲れましたがその疲れも吹っ飛ぶほどの 星空の大パノラマ がお出迎えです。さすがは太平洋のど真ん中に浮かぶ島まで来た事はある!と大感動です。また 夜の暗さ に関しても、初めてこれぞDeep Darkという黒さを実感しました。引き込まれてしまいそうな真っ黒という表現が正しいと思います。夜の本当の暗さとはこうなんだ!と日本の大都会では決して見る事が出来ないシーンです。

The Villageのウォーターベットでぐっすりといきたい所でしたが、明け方04:00くらいになるとポナペ島の1日がもう動き出します。まずは、雄叫び様なコケコッコーの大合唱が始まります。島全体に聞こえる様にと気合が入っているんでしょう。ホントもの凄い雄叫びなのでこちらの鶏はきっと体長がもの凄く大きいのでは・・・、なんて変な事も考えてしまいます。1羽が鳴くとそれに呼応してどこか遠くからも別のコケコッコーです。ウぁー凄い所にきてしまったゾ〜と朝から蚊帳のベットの中でワクワクしてしまいます。

ヴィレッジの周辺も同じように鳥がザワ付き始めます。姿が見えないので名前は分からないのですが ウォウォウォウォ〜(上手く表現できません。) とテレビで良く見るジャングルで生息するカラフルな鳥の鳴き声と同じ声も聞こえてきます。小鳥達もあちこちでチュンチュンと鳴き始めます。微風も吹き始めると南国のワイルドな木々も眠りから覚めその微風と一緒にサ〜ツ。サ〜ツと葉をゆったりとスイングし始めます。また近くでは ドスン と何か大きなものが地面に落ちる重たい音があちこちで聞こえてきます。 ? と思って何なんだろうと次のドスンに耳を凝らしていると・・・その正体は椰子の実が落ちる音の様です。日本では車のエンジン音やバイクの音で1日がスタートし、気にも留めずに寝続けていますが、ここポナペでは大自然の目覚めと一緒に朝を清々しく迎えられます。

南の島にくると天気をとても気にします。やはり青い海と青い空、そして入道雲がモクモクと沸き立っているギンギンに暑いシーンを期待します。雨など降ろうものなら、せっかく南国まで来たのについてない。と思ってしまいますが、ここポナペでは雨が降っても何故かそんな滅入る気にはなりません。高台にあるヴィレッジのレストランからの風景は、近くの椰子の木々から始まって、うっそうと茂る深緑のマングローブ林へとだんだんと傾斜しています。そこから青々とした太平洋の海。そして一番遠くにはポナペのシンボル ソケースロックが強烈なインパクトでド〜ンと構えています。そんな風景は雨でどんよりした天気にも関らず、何故かしっとりと落ち着き感があって風情すら感じてしまいます。雨もポナペではアリかな!と・・・。もちろん晴れていればそれはそれで美しいです。サンセットもとても綺麗で真っ赤に空が焼けますが、何故か今回はそのサンセットの夕焼けよりも、雨のポナペシーンに印象が残っています。

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